欲しいは、作れる。

手作業を減らす道具から、新しいWebサービスまで。
相談から、使い始めるところまで。

例えば、こんな仕組み。STANDUP
操作できる見本
01 / 受け取る
新しいお問い合わせ

相談内容:お見積もり 「予約ページを作りたいです。」

フォームから受信
02 / 整える
相談内容で振り分けお見積もり → 営業担当へ
03 / 届ける
問い合わせ一覧に登録内容と担当者をまとめて保存
担当者に通知メールや社内チャットへ
見本の処理を進めています架空のデータを使った見本です。外部には送信しません。

こんなもの、
作れます。

毎月の集計をする道具。みんなで使える管理画面。予約を受け付けるWebサイト。小さな改善から、新しいサービスの開発まで相談できます。

きっかけは、
日々の「こうしたい」。

専門用語で説明する必要はありません。今のやり方や、作りたいもののイメージを聞かせてください。

以下はご相談いただける内容の例です。特定のお客様の実績や導入効果を示すものではありません。

問い合わせを、担当者へ届けたい

メールを開いて、一覧に転記して、担当者に連絡する。その繰り返しをひとつの流れに。相談内容の記録と振り分けをまとめます。

受付フォーム一覧に登録担当者に連絡
業務自動化でできること

月末の集計を、もっとラクにしたい

複数の表から数字を集め、書式を整えて報告する。集計のルールを決めて、必要なデータを同じ手順でまとめられる仕組みにします。

売上の表集計する報告資料に
スプレッドシート活用について

「あの件どうなった?」を減らしたい

チャットや個人のメモに散らばった進捗を、一か所に。担当者・期限・対応状況が見える、現場の仕事に合った管理画面を作ります。

案件を登録進捗を更新みんなで確認
社内ツールでできること

思いついたサービスを、試してみたい

予約受付、会員向けページ、新しいマッチングサービス。最初からすべてを盛り込まず、核となる体験を試せる形から作ります。

アイデア試作を触る公開する
Webサービス開発について
STANDUPの考え方

大きく作るより、
ちょうどよく解決する。

新しいシステムを作ることが、いつも正解とは限りません。今使っている道具、使う人、予算。そこから、無理なく続けられる方法を一緒に選びます。

01

まずは、今あるものから。

使い慣れたスプレッドシートや既存サービスで解決できるなら、それを活かす。入力項目や運用ルールの整理から考えます。

設定を見直す作業を整理する
業務の整理について
02

別々の道具を、つなぐ。

フォームに届いた情報を顧客管理へ。集計結果をチャットへ。APIやGASを使い、サービスの間にある転記や確認を減らします。

入力は一度に必要な人へ共有
サービス連携について
03

足りないところを、作る。

既存の仕組みでは合わない業務や、まだ世の中にないサービス。必要な画面と機能を整理して、小さな試作から形にします。

業務に合う画面アイデアを試作
Webシステム開発について

AIも、選択肢のひとつ。文章の整理や分類など、役立つところに取り入れます。AIを使わない開発も、もちろんご相談いただけます。

取引先・支援実績。

お取引・ご支援のある企業、団体をご紹介します。

買取大吉 ロゴMDS ロゴ公益財団法人 福岡県中小企業振興センター ロゴ
買取大吉

伝票を入れれば、在庫も出納帳も日報もそろう。

買取店の業務管理システム

社内ツール開発について
ご相談
買取の伝票、在庫、現金の出納、日報がそれぞれ別の記録になっていて、同じ内容を書き写す手間と、転記ミスの心配がありました。
作ったもの
伝票を入力すると、在庫と現金出納帳に自動で反映される管理画面。日報の集計と印刷、在庫タグの印刷、明細書の保管、スタッフごとの権限、スマホからの写真登録まで一式です。
変わったこと
書き写しがなくなり、その日の売上・在庫・現金を1つの画面で確認できるように。古物営業法の帳簿保管に合わせ、記録は消さずに残す設計にしました。
MDS

目で追っていた確認を、システムに任せる。

自動チェックシステムの開発

繰り返し作業の自動化について
ご相談
繰り返し発生する確認作業を、人の手ではなく自動で行える仕組みにしたい、というご相談でした。
作ったもの
決めた条件に沿って自動でチェックし、結果を確認できるシステムを開発しました。
変わったこと
確認そのものはシステムが行い、人は結果を見て判断するだけでよい形に。条件をシステム側に持たせたので、担当者が変わっても同じ基準で確認できます。
公益財団法人 福岡県中小企業振興センター

製造業の現場に合わせて、仕組みを作る。

製造業のシステム開発・業務効率化

仕事の仕組みづくり相談について
ご相談
振興センターを通じて、製造業の事業者から、業務に合うシステムが欲しい、日々の作業を効率化したい、というご相談をいただきました。
作ったもの
現場の作業の流れを聞き取り、業務に合わせたシステムの開発と、手作業が残っていた工程の効率化を行いました。
変わったこと
作る前に作業の流れを整理したので、現場の手順を大きく変えずに使い始められる形にしました。

自社でも、
作って育てています。

STANDUPが企画・開発・運営しているサービスです。作る側と使う側の両方を経験しているので、ご提案が現実的になります。

テマナシTEMANASHI業務自動化インフラ

手作業を、ゼロにする。

受注管理、請求書の作成、在庫発注、チャット連携。中小企業の定型作業を自動化して、月30時間の手作業をなくす構築サービスです。

サイトを見る(テマナシ、別タブで開きます)
ヒトナシHITONASHIAI社員の配置

人を採用する前に、AI社員を配置する。

営業、経理、事務、秘書。会社に必要な業務担当をAI社員として構築し、実際の業務で使える状態にして引き渡します。

サイトを見る(ヒトナシ、別タブで開きます)
カワクルKAWAKURU土日限定の洗濯物配達

待たない。戻らない。畳まない。

福岡市西区・愛宕エリアのコインランドリー配達。乾燥機に入れて写真を1枚LINEするだけで、乾いた洗濯物が玄関に届きます。

サイトを見る(カワクル、別タブで開きます)

ご相談の進め方

相談から、
使い始めるところまで。

  1. 01

    相談

    困っている作業や、作りたいものを伺います。

  2. 02

    整理

    何を作るか、予算や時期も含めて相談します。

  3. 03

    設計

    画面や操作の流れを、作る前に確認します。

  4. 04

    開発

    動くものを見ながら、使い勝手を確かめます。

  5. 05

    改善

    使い始めて気づいた点も、必要に応じて直します。

完成の、その先まで

作って終わり、
にしないために。

動くことは、スタート地点。実際に使う場面を考えながら、必要な機能だけでなく、運用の仕方まで整理します。

開発範囲・費用・納品内容は事前に確認。運用後の保守や追加開発は、必要な範囲を相談して決めます。

作りたいものを相談する

使う人が、迷わない。

誰が、いつ、何を操作するか。日々の流れに沿って画面を考え、使い方や運用手順も相談しながら整理します。

見せる範囲を、決めておく。

担当者と管理者で必要な情報は違います。扱うデータに合わせて、アクセス権限や共有範囲を設計します。

困ったときも、想定しておく。

入力ミスや連携先の停止など、通常と違う場面も確認。通知や再処理など、必要な対応方法を決めていきます。

ご相談の前に。

スクロールすると、順に答えていきます。
気になる質問は、押しても開けます。

  1. STANDUP

    茨城県を拠点に、業務の自動化、社内ツール、Webシステムや新規Webサービスを開発する会社です。既存のSaaSやAPIをつなぐ方法も含めて、必要な仕組みを設計・実装します。

欲しいもの、
聞かせてください。

「こんなの作れる?」「毎月この作業が面倒」
そんなひと言からで大丈夫です。
作りたいものや困っていることを、そのまま書いて送ってください。

送信内容は contact@standup-llc.com に届き、プライバシーポリシーに沿って扱います。

メールで送る場合contact@standup-llc.com